【制作事例】介護タクシー様|自分では当たり前だったことが、伝えるべき強みでした

開業したばかりの時期は、営業ツールが何もないところから始まります。
今回は、三つ折りリーフレットと名刺を制作した介護タクシー様に、お話をうかがいました。自作で悩んでいた状態から、あいさつ回りで渡せる1枚ができるまでのお話です。
ご依頼のきっかけ|手元に残るものが、なかった
開業したものの、営業ツールがない状態だったそうです。
「営業に行っても口頭で説明するだけで、手元に残るものがありませんでした」
「自分で料金表を作ってみたのですが、これでいいのか分からず相談しました」
ご自身で作ってみたものの、判断ができない。この段階でご相談いただくケースは少なくありません。
当社をお選びいただいた理由|強みを引き出してもらえた
決め手は、打ち合わせでのやりとりだったとのことです。
「打ち合わせで話を聞いていただいたときに、こちらの強みを引き出してもらえたことです」
「自分では当たり前だと思っていたことが、実は伝えるべき特徴だと気づかせてもらいました」
毎日やっていることは、自分では特別だと思えません。ですが、外から見ると立派に選ばれる理由になっていることがあります。
制作の進め方|認識のズレが、なかった
制作中のやりとりについては、こう話していただきました。
「打ち合わせの内容をきちんとまとめて確認してくださるので、認識のズレがありませんでした」
「細かいところまで見てもらえていると感じました」
言った・言わないが起きると、修正が増えて納期にも響きます。聞いた内容を書き起こして確認する。地味ですが、ここを省かないことが大切だと考えています。
使ってみての変化|きちんとした事業所に見える
完成後の手ごたえについては、こう教えていただきました。
「施設や病院へのあいさつ回りで渡せるようになり、話がスムーズになりました」
「名刺も統一感が出て、きちんとした事業所だと見てもらえている実感があります」
介護タクシーは、ケアマネジャーや施設からの紹介が利用につながります。あいさつ回りで渡す1枚が、そのまま営業力になります。
これから作る方へのアドバイス
写真について、実感のこもった言葉をいただきました。
「写真は思っているより大事だと感じました。車をきれいにして撮る、顔写真を用意するなど、少しの準備で仕上がりが変わります」
「正直なかなか上手く写真が撮れなかったのですが、加工していい感じにしてくれました」
撮影に自信がなくても大丈夫です。明るさの調整や、背景の不要なものを消す作業は、こちらで対応できます。


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