【制作事例】調剤薬局様|訪問薬剤師のサービスを、患者様に伝わる言葉で

印刷物を外注するとき、いちばん気になるのは「実際どうだったか」ではないでしょうか。
今回は、訪問薬剤師のサービスを紹介する三つ折りリーフレットを制作した調剤薬局様に、お話をうかがいました。ご依頼のきっかけから、使ってみての変化までお聞きしています。
ご依頼のきっかけ|口頭では、伝わりきらなかった
訪問薬剤師のサービスを始めたものの、患者様やケアマネジャーさんに「どんなことをしてくれるのか」がうまく伝わらず困っていたそうです。
「口頭で説明しても伝わりきらず、手渡せる資料が欲しいと思ったのがきっかけです」
在宅の分野は、サービスの中身が伝わりにくいという特徴があります。訪問して何をするのか、どこまで対応できるのか。言葉だけで説明しようとすると、聞く側も覚えきれません。
当社をお選びいただいた理由|業界の事情が分かること
決め手は、医療・介護分野の実績だったとのことです。
「専門用語をそのまま載せるのではなく、患者様に伝わる言葉に直していただけそうだと感じました」
医療・介護の印刷物は、書き手が専門職で、読み手が患者様やご家族です。この差を埋める作業が必要になります。無菌製剤、一包化、服薬管理。現場では当たり前の言葉も、読む方には伝わりません。
制作の進め方|修正のたびに、意図を汲んで
制作中のやりとりについては、こう話していただきました。
「修正のお願いを何度もしてしまったのですが、そのたびに丁寧に対応いただきました。こちらの説明が不十分なときも、意図を汲んで案を出してくださるので助かりました」
「文章の誤字や表記の揺れまで確認いただけたのも安心でした」
印刷物は、刷ってしまえば直せません。だからこそ、確認の工程は丁寧にしています。
使ってみての変化|「こういうこともしてもらえるんですね」
完成後の手ごたえについては、こう教えていただきました。
「窓口や訪問先でお渡しできるものができ、説明がぐっと楽になりました」
「『こういうこともしてもらえるんですね』と言っていただけることが増えています」
手渡せる資料があると、その場で伝えきれなくても、後から読み返してもらえます。ご家族に共有していただけることもあります。
これから作る方へのアドバイス
同じように印刷物を検討している方へ、こんな言葉をいただきました。
「伝えたいことをすべて詰め込むより、『まず何を知ってほしいか』を絞ったほうが、結果的に読んでもらえると感じました」
「迷ったら相談すると、整理を手伝ってもらえます」
載せたいことは、作り始めると必ず増えていきます。限られた面のなかで何を優先するか。ここが印刷物づくりのいちばんの山場です。

薬局向けのリーフレットも承っています
「医療介護パンフレット工房」では、薬局・在宅訪問薬局向けのテンプレートをご用意しています。専門用語を患者様に伝わる言葉へ直す作業も、あわせてお手伝いします。
載せる内容の整理からご相談いただけます。まずは無料相談よりお気軽にお問い合わせください!
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